古き良き伝統と、新しい息吹が交錯する都市「福岡」。
歴史ある神社仏閣や伝統的な屋台から、モダンで洗練されたおしゃれなエリアまで様々な色を持つこの都市は、老若男女問わず多くの人から愛された場所となっています。
福岡に興味はあるけど、あまりよく知らないなー
観光地が多くてどこがいいのか迷っちゃう…
そんなあなたに福岡のおすすめスポットをご紹介!
本記事では福岡旅行で行先に迷っている方に、福岡のおすすめスポットを4つご紹介します!
そもそも福岡県ってどこにあるの? 移動時間は?
福岡県があるのは九州北部!
福岡県は福岡市博多区に県庁をおく、九州北部に存在する都道府県です。
「福岡空港」や本州と九州をつなぐ「関門橋」もあるため、九州の中では非常にアクセスしやすい土地です。
この関門橋は車でも通行可能なため、本州から自動車で来られる方も多い土地です。
主要都市からのアクセス時間はどれくらい?
主要都市からのアクセスとしては、「新幹線」か「飛行機」を利用する方が多いでしょう。
今回は中心都市である「博多」へ向かう際のアクセス時間をご紹介します。
〇東京駅~ :約5時間
〇名古屋駅~ :約3時間20分
〇新大阪駅~ :約2時間30分
〇広島駅~ :約1時間5分
〇羽田空港(東京)~ :約2時間5分
〇中部国際空港(名古屋)~ :約1時間40分
〇関西国際空港(大阪)~ :約1時間20分
〇広島空港(広島)~ :運航なし
飛行機の方がより早く到着することができますが、一般的に飛行機の方が新幹線より金額が高い場合が多いため、「何時に到着したいか」「予算はどれくらいか」のバランスで決定しましょう!
福岡のおすすめ観光スポット4選!
それでは福岡に行くなら外せないおすすめスポットを4つご紹介します!
1.【夜は光の街に!?】博多駅(福岡市)
誰もが知る福岡の中心地を支える巨大駅、博多駅は多くの方が初めに目にする観光地ではないでしょうか。隣接している「JR HAKATA CITY」では福岡を代表する名物やお土産を堪能することができます。
さらに、冬の期間には駅前の「JR博多駅前広場」が、約62万球のイルミネーションで「光の街」へと変貌します!
駅を出ると高さ14.9mの「シンボルツリー」がお出迎え!
一面がイルミネーションで照らされ、あまりの美しさに時がたつのを忘れてしまうほどです。
こちらのイルミネーションは今年2023年度も開催されているため、ぜひ「光の街」へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
2.【海辺に佇む鳥居!】桜井二見ヶ浦(糸島市)
こちらは糸島市を代表する観光地の1つで、真っ白な鳥居ときらめく海との組み合わせが非常に美しい名所です。
実は櫻井神社の社地であり、奥に見える夫婦岩には伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)がそれぞれ鎮まっていると言われています。
左側(女性):伊邪那美命 | 右側(男性):伊邪那岐命 です!
「夕日の二見ヶ浦」としても知られており、夫婦岩の間に落ちる夕日はまさに「絶景」と呼ばれるにふさわしい光景です。
余談ですが、対となる「朝日の二見ヶ浦」は三重県伊勢市にある「二見浦」という場所です。
3.【学問の神様にご参拝!】太宰府天満宮(太宰府市)
福岡を代表する神社、「太宰府天満宮」もぜひ足を運んでほしい観光地の1つです。
学問の神様「菅原道真」が祀られた神社を「天満宮」と呼びますが、日本各地に数多くある天満宮の総本社の1つ、それが「太宰府天満宮」です。
総本社は2つあり、もう1つは京都市の「北野天満宮」です!
「学問の神様」だけでなく「文化芸術の神様」としても知られており、常に多くの観光客が参拝に足を運んでいます。
参道には多種多様なお店が立ち並んでいるので、もしかしたら一風変わったお店にも出会えるかも。
4.【心落ち着くレトロな街並み】門司港レトロ(北九州市)
最後にご紹介するのは、心落ち着くレトロでオシャレな街「門司港レトロ」です。
レンガ造りの建物やハイカラな建造物が数多く立ち並んでおり、一風変わった雰囲気を楽しむことができます。
また、門司港は本州と九州をつなぐ「関門橋」を一望できるスポットです。
奥に見えるのが関門橋と本州になります。「ここが境目か~」と思うと少し不思議な感覚になりました。
最後に
本記事では福岡のおすすめスポットを4つご紹介してきました。
- 【夜は光の街に!?】博多駅
- 【海辺に佇む鳥居!】桜井二見ヶ浦
- 【学問の神様にご参拝!】太宰府天満宮
- 【心落ち着くレトロな街並み】門司港レトロ
ここでは4つをご紹介しましたが、まだまだ福岡には魅力が詰まっています!
レトロな街から光の街まで様々な景色を見せてくれて老若男女誰もが楽しめる場所、そんな福岡に赴いて忘れられない思い出を残してみませんか?